【JANOG57 in OSAKA 出展レポート】eco-patch に寄せられたリアルな声

2026年2月11日(火)〜13日(木)の3日間、大阪コングレコンベンションセンターで開催された
『JANOG57 Meeting』に、IIJグループとして出展いたしました。

JANOG(JApan Network Operators’Group)は、ネットワーク運用に携わるエンジニアが一堂に会し、
インターネット基盤を支える技術・運用の知見を共有する国内最大級のコミュニティイベントです。

会場では、ネットチャートとして超細径LANケーブル『eco-patch』を中心とした配線ソリューションをご紹介しました。
ブースへお立ち寄りくださった皆さま、誠にありがとうございました!
目次

予想以上に多くの方が立ち止まった、eco-patch

JANOGは、日々ネットワーク運用の現場に携わるエンジニアが多く集まるイベントです。

そのため会場では、配線や運用改善に関心を持つ来場者が多く、
eco-patchの配線展示の前で足を止めてくださる方が想像以上に多く見られました。

「すっごいきれいですね」
「ちょっと見せてもらってもいいですか?」
「お話きいてもいいですか?」

と声をかけてくださる方が途切れず、嬉しい場面がたくさんありました。

さすがは“ネットワーク運用者が集まる”JANOGだと感じる瞬間が、3日間を通して何度もありました。

eco-patch への実際の反応をご紹介

3日間を通して、すでにeco-patchを業務で利用されているネットワーク運用担当の方や、
個人で購入し日常的に使われている方まで、さまざまなユーザーから実体験に基づく声を伺うことができました。

ここでは、その一部をご紹介します。
  • 「ラック内作業のときの配線がすごくやりやすくて、特に本数が多い時にだいぶ楽になりました」
  • 「持ち歩き用にリュックに1本入れてるんだけど、ちょっと配線確認したいときに良いんだよね〜」
  • 「個人販売のサイトで購入して、実は自宅のサーバの配線は eco-patch 使ってます(笑)」
eco-patch は個人販売も行っているため、
実は“個人利用者が思いのほか多い”ということも、今回改めて実感しました。

さらに、お知り合いをブースに連れてきてくださり、
「eco-patch知らなかったら見てみて!」と紹介してくださる場面も!

こうした広がりを目の前で見ることができ、
eco-patchの認知が着実に高まっていることを実感できました。

おわりに

今回の JANOG でも、eco-patch を日頃から使われている方々の実体験に加えて、
初めて eco-patch を知った来場者からは「細くてしなやか!」「これ使ってみたい!」といったお声をいただきました。
こうしたリアルな反応に触れられるこの機会は、私たちにとって本当に貴重だと感じています。

今後も、皆さまの声を大切にしながら、より良いソリューションづくりに取り組んでまいります。
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